2019年5月26日日曜日

塀改修工事のご案内(6/3~9月末)

6月3日~9月末の期間中
阿波十郎兵衛屋敷 塀改修工事を行います。

ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

2019年5月5日日曜日

4月~10月就航!クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅 【徳島じょうるりクルーズ】(6月は9日と23日就航!))


~クルーズ船で人形浄瑠璃と藍染を巡る旅~
徳島じょうるりクルーズ




<<パンフレットPDF>>

徳島の豊かさを味わう旅。

吉野川を舟で渡り、阿波十郎兵衛屋敷へ。

阿波人形浄瑠璃を見た後は、徳島の食材を使ったお弁当。

のどかな景色の中を路線バスで移動し、

貴重な天然染料による藍染め(ハンカチ)もお楽しみください。


実施日/
 4月14日(日)

 5月12日(日)、26日(日)

 6月 9日(日)、23日(日)
 
 7月 7日(日)、21日(日)
 
 8月 4日(日)、18日(日)、25日(日)

 9月 1日(日)、16日(月祝)

 10月6日(日)、20日(日)

参加費/
 一般4,000円、小学生以下3,200
 ※乗船料、阿波十郎兵衛屋敷入場料、昼食、藍染め体験料、
   バス代(屋敷→藍染め会場)、保険料を含む。

●集合場所/
 徳島市新町川水際公園・新町川を守る会ひょうたん島クルーズ乗り場
 (徳島市南内町・北詰)

●解散場所/
 藍染工房ルアフ(徳島市吉野本町6丁目)
 ※徳島駅へは路線バスをご利用ください。
 
●食事条件/
 昼食1回。阿波十郎兵衛屋敷で、徳島の食材をふんだんに使ったお弁当をお楽しみいただきます。

●お支払い方法/
 当日阿波十郎兵衛屋敷受付でお支払いください。
 
●雨天、荒天時/
 天候等により吉野川クルーズを中止にする場合は、当日朝9時までに代表者に連絡いたします。
 徳島駅の徳島市営バス⑦番乗り場10:10発の徳島市営バス「川内循環バス」で、阿波十郎兵衛屋敷へお越しください。
 この場合、参加費を500円(こども300円)減額しますので、路線バス運賃は、ご負担ください。

●定員/1艘13名(最大4艘)

●最小催行人員/1名

●添乗員/同行しません。(スタッフがお世話します。)

●お申込み/
運航日の4日前までに阿波十郎兵衛屋敷へご予約ください。


【お申込み・お問い合わせ先】
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683



2019年5月3日金曜日

(満席となりました)6月23日(日)13:00~16:00 うちわ制作講座


 
 
十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統

日本一心地よい風「うちわ制作講座」



 阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃とともに日本の伝統文化に触れる機会を設けていきたいと考えています。
本講座では、講師に、香川県の「丸亀竹うちわ夢風(ゆめかぜ)」河野竹克さんをお招きし、徳島の阿波和紙と、香川県産の竹を用いたうちわを制作します。
まず、参加者のみなさまには、うちわの形と和紙を選んでいただきます。和紙を貼って乾燥する間には、阿波人形浄瑠璃を鑑賞することができ、仕上がったうちわは当日お持ち帰りいただけます。

自分だけのオリジナルうちわ。

これから暑くなる季節に、日本一心地よい風をお楽しみください。

 

★本講座は満席となりました。

 ■日 時  令和元年623日(日)13001600

講 師  丸亀竹うちわ夢風 河野竹克氏

■定 員  15

■受講料  2,000円(入館料を含む)

■お申込み/620日までに徳島県立阿波十郎兵衛屋敷へお申込みください。
  
(徳島県立阿波十郎兵衛屋敷)
 TEL.088-665-2202

FAX.088-665-3683
 
 
 
 
 
 

2019年5月1日水曜日

第12回夏の義太夫教室(8/10,8/17,8/24,8/31)

徳島の伝統芸能を学びましょう
12回 夏の義太夫教室
 

師匠から弟子へ、口伝えで継承され、長年磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節浄瑠璃」。

義太夫節の魅力をより身近に感じてもらい、初心者の方に気軽に参加していただける「夏の義太夫教室」を開催します。子どもから大人の方までどなたでもご参加いただけます。講師に竹本友和嘉師匠(友和嘉会主宰)をお迎えし、徳島の人気演目である「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」を実際に声に出して、基礎から学んでみませんか。


■日  時  4 各日とも午前945分~1045

        810日(土)、17日(土)、24日(土)、31日(土)

■講習外題  「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」

■受講料   無料(ただしテキスト代として1,000円必要)
 
  ■定  員  15人程度

  (会場・申込み先)
  徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
  TEL.088-665-2202
    FAX.088-665-3683
    awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

7/20(土)~21(日)第74回夏期阿波人形浄瑠璃大会(会場/あわぎんホール)


公益財団法人阿波人形浄瑠璃振興会 主催事業

第74回

夏期阿波人形浄瑠璃大会

 



74年続く、阿波人形浄瑠璃の夏の恒例イベントとなる「夏期阿波人形浄瑠璃大会」。

県内で活躍する人形座、太夫部屋20団体が出演し、滅多に観る事ができない様々な演目を二日間にわたり上演します。

 新しい時代「令和」を迎え、より豪華に、より阿波人形浄瑠璃が盛り上がるようにと、今回初の試みとして、5つの太夫部屋の太夫・三味線奏者計15名が一同に舞台に並び、義太夫節の代表的な演目の聴きどころを次々に演奏します。

 そして、人形浄瑠璃用の農村舞台で、芝居の幕間に披露される「襖からくり」。神山町の小野さくら野舞台に残る襖絵をデジタルアーカイブ化した「デジタル襖からくり」や、和田島漁協で大漁祈願するえびす舞や、農業の神様に五穀豊穣を祈る三番叟など、地域の振興を支える人形を撮影した映像など、阿波人形浄瑠璃の世界を多彩に味わっていただけます。

 徳島県は全国有数の「人形浄瑠璃の国」。

阿波おどりだけじゃない徳島の芸能をたっぷりとお楽しみください。

 
※会場は、あわぎんホール。
 

74回夏期阿波人形浄瑠璃大会

・日 時/2019720日(土)~21日(日)

     両日とも9451600

・会 場/あわぎんホール 郷土文化会館1階ホール

・入場料/無料

・主 催/(公財)阿波人形浄瑠璃振興会

     (公財)徳島県文化振興財団

     (一社)徳島新聞社

 

2019年4月30日火曜日

8/4(日)16:00第6回竹本友和嘉・鶴澤友勇女流義太夫公演 阿波路会「鎌倉三代記 三浦別れの段」

6回竹本友和嘉・鶴澤友勇女流義太夫公演 阿波路会
 「鎌倉三代記 三浦別れの段」
 
 
 

 昨年7月、重要無形文化財保持者として「義太夫節保存会(東京都中央区)」の会員に追加認定された義太夫節太夫の竹本友和嘉さん(徳島市)と、淡路人形座の三味線奏者・鶴澤友勇さんの2人が、語り音楽「浄瑠璃」の魅力を広めていこうと立ち上げた女流義太夫の「阿波路会」による公演を開催します。

上演前には正井良德(公益財団法人淡路人形協会理事長)さんによる物語の解説もあり、「鎌倉三代記 三浦別れの段」の世界をより理解できたうえで、竹本友和嘉さんの語りと鶴澤友勇さんの三味線をじっくりとお聴きいただけます。日々の鍛練を積み上げてきた阿波路会の浄瑠璃をどうぞお楽しみください。

■日  時   令和元年84日(日)1600開演

■料  金   1,000円(入場料+床本・資料代)

         ※未就学児の入場はお断りいたします。
 
 ■会  場   徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

 



2019年4月1日月曜日

和の空間でいけばな(4/21,5/25,6/29)

 




十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統

和の空間でいけばな(4月~6月)

 

 

阿波十郎兵衛屋敷を「和の空間」として、人形浄瑠璃とともに日本の伝統文化に触れる機会を設けていきたいと考えています。

「いけばな」にも「人形浄瑠璃」にも通じる日本人ならではの繊細で丁寧な感性や、細部にまで気を配る緻密な技法、簡素だけれど力強い表現など、日本の伝統文化の美しさがあります。

草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったお花をいける講座とともに、阿波人形浄瑠璃の定期公演も併せてご鑑賞いただけますので、この機会にぜひご参加ください。1日だけの参加も可能です。

 

 

■日  時     2019421日(日)、525日(土)、629日(土)

          各日とも13001600

■料金(入館料含む) 一般1,000円、高・大生900円、小・中生800

■材料費(お花代) 1,200



■お申込み/前日までに阿波十郎兵衛屋敷まで。

       ※1日だけの参加です。花器やハサミ等は準備しております。
 
【会場・お申込み】
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 徳島市川内町宮島本浦184
 TEL088-665-2202
 FAX088-665-3683
 awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

 

TOP