2018年11月5日月曜日

11月17日、23日、12月2日 各日14:00~ 秋の特別公演「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段~十郎兵衛内の段」


阿波十郎兵衛屋敷 秋の特別公演

「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段~十郎兵衛内の段」

 

 阿波人形浄瑠璃の定番「傾城阿波の鳴門」。
阿波十郎兵衛屋敷では前半の「順礼歌の段」を毎日上演していますが、「続きの話が見てみたい!」「いつ見ることができますか?」と来館者のみなさんからたくさんのお声をいただいておりました。
この度、みなさまのご要望にお応えし、続きの「十郎兵衛内の段」を秋の特別公演として開催します。
秋の行楽シーズンを迎え、より多くの方にご覧いただけるよう、計6日の開催日を設けました。
「順礼歌の段」は、両親に会いたさゆえ、順礼旅をする娘おつると母お弓の2人の出会いと別れ、そして後半の「十郎兵衛内の段」では、父親の十郎兵衛が登場し、コミカルな要素も含んだチャンバラシーン、涙をさそう親と子の悲しい別れといった見所・聴き所が満載の1時間。
 
普段なかなかご覧いただけない前半と後半を続けての上演となります。
この機会にぜひともご来館ください。
 
会 場/阿波十郎兵衛屋敷 

入場料/一般410円、高・大学生/300円、小・中学生/200円


 
【秋の特別公演】
 実施日/    
 平成30年11月4日(日)10日(土)11日(日) 終了


      11月17日(土)
         23日(金祝)
12月2日(日)
 
 
各日とも14:00~15:00 


 
 
 
 

2018年11月2日金曜日

11月3日(土祝)~12月16日(日)「四国まるごと美術館~タツノコジェニック!88スポットアートめぐり~」

「四国まるごと美術館~タツノコジェニック!88スポットアートめぐり~」

ガッチャマン、みなしごハッチ、ハクション大魔王などでもおなじみのアニメ制作会社タツノコプロのキャラクターをアート作家が描く、「四国まるごと美術館」のスポットに阿波十郎兵衛屋敷も参加しています。
 
みなさま、是非四国を巡って、観光とアートをお楽しみください。
 
【開催日程】
日程:11月3日(土・祝) ~ 12月16日(日)
●四国まるごと美術館』とは
芸術の秋11月から、アニメ制作会社「タツノコプロ」のキャラクターをモチーフに、四国にゆかりのあるアーティストや、各ジャンルで活躍するアート作家が描いた「アート作品」を軸とし、四国八十八箇所霊場に見立てて、四国4県88スポットにて、アート作品展示、限定イベントなどを実施しみなさまの四国旅行を、より一層もりあげます。
「四国まるごと美術館」公式サイト

2018年11月1日木曜日

和の空間でいけばな(11月~12月)

十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統
 「和の空間でいけばな」

 
 

繊細で丁寧、簡素な表現は日本人が伝統的に親しんできた美しさの基本です。

様式化することで人間よりも人間らしい表現を可能にした3人遣いの人形は、登場人物の心情を存分に語る浄瑠璃と合わさり、日本人の感性を伝えます。また、いけばなは、山や森、岩などあらゆる自然に神が宿ると考え、自然を屋内に持ち込み愛でるところからはじまったものです。

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃やいけばなに共通する日本人の感性に触れる機会を設けていきたいと考えています。草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったいけばなをお庭を眺めながらいけてみませんか。
 

1日だけの参加も可能です。

 

 

■日  時 
平成30 11月18日(日)13:00~16:00
     12月16日(日)13:00~16:00
      

 ■料金/1,000円(入館料を含む)
 
 ■材料費(お花代)/1,200円
 
 ■お申込み/前日までに阿波十郎兵衛屋敷まで。
       ※1日だけの参加です。花器やハサミ等は準備しております。
 
【会場・お申込み】
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 徳島市川内町宮島本浦184
 TEL088-665-2202
 FAX088-665-3683
 awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

11月10日~11日 金刀比羅神社秋まつりと人形浄瑠璃


金刀比羅神社秋まつり人形浄瑠璃

 

徳島県下には、徳島市勢見町、鳴門市撫養町、そしてもう一つ、阿波十郎兵衛屋敷がある徳島市川内町宮島本浦の三ヵ所に、三金刀比羅(ことひら)といわれる由緒ある神社が存在し、昔からこんぴらさんとして親しまれています
 
秋のお祭りには、人形浄瑠璃が参加します。

初日は、えびす等の神様のほか、様々な演目に登場する人形を持ってお神輿と一緒に歩きます。

二日目は、神社本殿にて川内町を拠点とする阿波十郎兵衛座が「えびす舞」を奉納します。


また、十郎兵衛屋敷において
人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段~十郎兵衛内の段」の特別公演(両日)もございますので、自然と産業と文化がバランスよく発展してきた川内町の魅力に触れてみませんか。

 
11月10日(土)
13:00 金刀比羅神社祭礼(神社本殿)

14:00 お神輿と人形のお練り(参道)
     神社から御旅所までの神輿渡御に、えびす等の人形が一緒に歩きます。

14:00 阿波人形浄瑠璃公演(阿波十郎兵衛屋敷)
     「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
     「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段」


■11月11日(日)
13:00 金刀比羅神社祭礼(神社本殿)

13:30 地元阿波十郎兵衛座による「えびす舞」奉納(神社本殿)
     えびすさんから福袋がもらえるよ!(数量限定)

13:45 もち投げ(神社本殿)
     

14:00 阿波人形浄瑠璃公演(阿波十郎兵衛屋敷)
     「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
     「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段」



2018年9月6日木曜日

10月20日(土)、27日(土)染色講座「ストールを染める」Aコース


徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)

「ストールを染める」

 

 日本では昔から、着物に手ぬぐい、暖簾などの日用品を藍に染めて愛用してきました。
特に、徳島産の「阿波藍」は品質が高く、明治時代には全国の市場を独占するほどになりました。化学染料の藍と比べて、色の冴えやにじみ方、微妙な色むらが美しい阿波藍。生地そのものの魅力を際立たせてくれるのも、化学染料にはない特徴です。阿波藍はいい生地と出会ってはじめて、その力を発揮します。
今回の藍染講座では、絹をメインとした大判ストールを、ご自身でデザインを考え、模様を縫い、そして、古庄染工場で染めあげる作業を行います。
安らぎや落着きを感じ、どの生活のシーンにもすっと馴染みながらも、とても存在感がある藍色。時を超えて暮らしをを彩る藍色を、みなさんにも長くお楽しみいただきたいと考えています。
 
●徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)
 
①日目・・・
ストールを選び、木目絞りまたは、針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。
それぞれの絞り染めの特徴を学び、模様を縫い絞ります。
 
 
②日目・・・
阿波藍染料液を使ってストールを染め、糸をほどいて水洗します。
 
 
 
Aコース

・定 員/3
・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)
・日 時/①1020日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷
     ②1027日(土)1300-1530 会場/古庄染工場
Bコース
・定 員/3(満席)
・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)
・日 時/①1117日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷
     ②1124日(土)1300-1530 会場/古庄染工場
(申込み方法)
 1015日(月)までに、メール、電話、郵便で阿波十郎兵衛屋敷まで申込みください。
 
 メールでのお申込みの場合は・・・
 件名を「藍染講座申し込み」としてください。
 ①参加希望コース
 ②氏名(ふりがな)
 ③住所
 ④電話番号
 ⑤メールアドレス  
 
 
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
 TEL.088-665-2202
  FAX.088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年9月3日月曜日

満席「ストールを染める」Bコース

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)

「ストールを染める」

 


 日本では昔から、着物に手ぬぐい、暖簾などの日用品を藍に染めて愛用してきました。

特に、徳島産の「阿波藍」は品質が高く、明治時代には全国の市場を独占するほどになりました。化学染料の藍と比べて、色の冴えやにじみ方、微妙な色むらが美しい阿波藍。生地そのものの魅力を際立たせてくれるのも、化学染料にはない特徴です。阿波藍はいい生地と出会ってはじめて、その力を発揮します。

今回の藍染講座では、絹をメインとした大判ストールを、ご自身でデザインを考え、模様を縫い、そして、古庄染工場で染めあげる作業を行います。

安らぎや落着きを感じ、どの生活のシーンにもすっと馴染みながらも、とても存在感がある藍色。時を超えて暮らしをを彩る藍色を、みなさんにも長くお楽しみいただきたいと考えています。

 

●徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)
 
①日目・・・
ストールを選び、木目絞りまたは、針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。
それぞれの絞り染めの特徴を学び、模様を縫い絞ります。
 
 
②日目・・・
阿波藍染料液を使ってストールを染め、糸をほどいて水洗します。
 
 
 

Aコース


・定 員/3

・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)

・日 時/①1020日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷

     ②1027日(土)1300-1530 会場/古庄染工場

Bコース

・定 員/3(満席)

・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)

・日 時/①1117日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷

     ②1124日(土)1300-1530 会場/古庄染工場

(申込み方法)

 1015日(月)までに、メール、電話、郵便で阿波十郎兵衛屋敷まで申込みください。
 
 メールでのお申込みの場合は・・・
 件名を「藍染講座申し込み」としてください。
 ①参加希望コース
 ②氏名(ふりがな)
 ③住所
 ④電話番号
 ⑤メールアドレス  
 
 
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
 TEL.088-665-2202
  FAX.088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年5月2日水曜日

6月16日(土)より開始「第11回夏の義太夫教室(全4回)」


徳島の伝統芸能を学びましょう
「第11回 夏の義太夫教室」
 
 

師匠から弟子へ、口伝えで継承され、長年磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節浄瑠璃」。

義太夫節の魅力をより身近に感じてもらい、初心者の方に気軽に参加していただける「夏の義太夫教室」を開催します。

今年から受講曜日を金曜日から土曜日に変更し、子どもから大人の方までどなたでもご参加いただけるようになりました。講師に竹本友和嘉師匠(友和嘉会主宰)をお迎えし、徳島の人気演目である「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」を実際に声に出して、基礎から学んでみませんか。

■日  時  4 各日とも午前940分~1045

        616日(土)、23日(土)、30日(土)、77日(土)

■講習外題  「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」

■受講料   無料(ただしテキスト代として1,000円必要)

■定  員  15人程度  

【問い合わせ・申込み先】    
  徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
  TEL088-665-2202
  FAX088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp
 

 

 

 

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