2018年9月6日木曜日

10月20日(土)、27日(土)染色講座「ストールを染める」Aコース


徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)

「ストールを染める」

 

 日本では昔から、着物に手ぬぐい、暖簾などの日用品を藍に染めて愛用してきました。
特に、徳島産の「阿波藍」は品質が高く、明治時代には全国の市場を独占するほどになりました。化学染料の藍と比べて、色の冴えやにじみ方、微妙な色むらが美しい阿波藍。生地そのものの魅力を際立たせてくれるのも、化学染料にはない特徴です。阿波藍はいい生地と出会ってはじめて、その力を発揮します。
今回の藍染講座では、絹をメインとした大判ストールを、ご自身でデザインを考え、模様を縫い、そして、古庄染工場で染めあげる作業を行います。
安らぎや落着きを感じ、どの生活のシーンにもすっと馴染みながらも、とても存在感がある藍色。時を超えて暮らしをを彩る藍色を、みなさんにも長くお楽しみいただきたいと考えています。
 
●徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)
 
①日目・・・
ストールを選び、木目絞りまたは、針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。
それぞれの絞り染めの特徴を学び、模様を縫い絞ります。
 
 
②日目・・・
阿波藍染料液を使ってストールを染め、糸をほどいて水洗します。
 
 
 
Aコース

・定 員/3
・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)
・日 時/①1020日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷
     ②1027日(土)1300-1530 会場/古庄染工場
Bコース
・定 員/3(残り1名)
・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)
・日 時/①1117日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷
     ②1124日(土)1300-1530 会場/古庄染工場
(申込み方法)
 1015日(月)までに、メール、電話、郵便で阿波十郎兵衛屋敷まで申込みください。
 
 メールでのお申込みの場合は・・・
 件名を「藍染講座申し込み」としてください。
 ①参加希望コース
 ②氏名(ふりがな)
 ③住所
 ④電話番号
 ⑤メールアドレス  
 
 
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
 TEL.088-665-2202
  FAX.088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年9月4日火曜日

10月28日(日)14:50-17:00 特別公演「城北高校民芸部~62年の軌跡~」


阿波人形浄瑠璃の世界 特別公演

城北高校民芸部~62年の軌跡~
 
 


 徳島は日本で最も多くの人形座が活躍する人形浄瑠璃の国。
各座の特色ある活動を紹介し、阿波人形浄瑠璃の魅力を広めることを目的に「阿波人形浄瑠璃の世界」を開催します。
 第三弾は、62年の歴史を持つ「城北高校民芸部」。
 城北高校民芸部の卒業生らが結成した「城北座」・「青年座」・「ポラリス座」の3つの人形座、そして三味線奏者、太夫として活動する者など個性豊かに阿波人形浄瑠璃を支えています。
中にはプロのプレイヤーも輩出しており、太夫の竹本友代(本名/大和君代)さんは今年7月、重要無形文化財保持者として「義太夫節保存会(東京都中央区)」の会員に追加認定されました。
 
民芸部1期生から62期生である現民芸部員たち揃っての出演となります。
徳島の伝統文化の力を是非感じてみてください。
 
 
日  時/
平成30年10月28日(日)
     
14:50~17:00 

会  場/
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 

入場料/
一般410円、高・大学生300円、小・中学生200円


【プログラム】

14:50~15:00 
オープニング

15:00~15:15 
艶姿女舞衣 酒屋の段
太夫・三味線・人形/城北高校民芸部

15:20~15:40 
警醒電話鳴門 騙された振り作戦の段
太 夫/竹内雅代
三味線/鶴澤友輔
人 形/青年座

15:45~16:15 
恋女房染分手綱 重の井子別れの段
太 夫/宮崎照美
三味線/鶴澤友丸
人 形/城北座

16:15~16:20 
休憩

 
16:20~16:40 
(素浄瑠璃)傾城恋飛脚 新口村の段
太 夫/竹本友代
三味線/鶴澤友輔

16:45~17:00
フィナーレ三番叟~今日までそして明日から~
太 夫/竹本友代、宮崎照美、竹内雅代、城北高校民芸部
三味線/鶴澤友輔、城北高校民芸部
人 形/城北座、青年座、ポラリス座、城北高校民芸部


※演目・出演者等は変更になる場合があります。

 
 

2018年9月3日月曜日

11月17日(土)、24日(日)染色講座「ストールを染める」Bコース

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)

「ストールを染める」

 


 日本では昔から、着物に手ぬぐい、暖簾などの日用品を藍に染めて愛用してきました。

特に、徳島産の「阿波藍」は品質が高く、明治時代には全国の市場を独占するほどになりました。化学染料の藍と比べて、色の冴えやにじみ方、微妙な色むらが美しい阿波藍。生地そのものの魅力を際立たせてくれるのも、化学染料にはない特徴です。阿波藍はいい生地と出会ってはじめて、その力を発揮します。

今回の藍染講座では、絹をメインとした大判ストールを、ご自身でデザインを考え、模様を縫い、そして、古庄染工場で染めあげる作業を行います。

安らぎや落着きを感じ、どの生活のシーンにもすっと馴染みながらも、とても存在感がある藍色。時を超えて暮らしをを彩る藍色を、みなさんにも長くお楽しみいただきたいと考えています。

 

●徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 染色講座(藍染講座)
 
①日目・・・
ストールを選び、木目絞りまたは、針目そろえ絞りを使ったデザインを考えます。
それぞれの絞り染めの特徴を学び、模様を縫い絞ります。
 
 
②日目・・・
阿波藍染料液を使ってストールを染め、糸をほどいて水洗します。
 
 
 

Aコース


・定 員/3

・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)

・日 時/①1020日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷

     ②1027日(土)1300-1530 会場/古庄染工場

Bコース

・定 員/3(残り1名)

・参加費/2日間 10,000円(入館料・材料費・染色費を含む)

・日 時/①1117日(土)1300-1630 会場/阿波十郎兵衛屋敷

     ②1124日(土)1300-1530 会場/古庄染工場

(申込み方法)

 1015日(月)までに、メール、電話、郵便で阿波十郎兵衛屋敷まで申込みください。
 
 メールでのお申込みの場合は・・・
 件名を「藍染講座申し込み」としてください。
 ①参加希望コース
 ②氏名(ふりがな)
 ③住所
 ④電話番号
 ⑤メールアドレス  
 
 
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
 TEL.088-665-2202
  FAX.088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年8月4日土曜日

9月16日(日)就航!「徳島じょうるりクルーズ」(9月13日締切)



吉野川~阿波人形浄瑠璃~藍染め体験がセットになった期間限定(4月~10月)の「徳島じょうるりクルーズ」が就航します。


 吉野川が毎年運んでくる肥沃な土で育てた阿波藍は、徳島に大きな富をもたらし、その経済力や全国各地との交流を背景に、徳島では人形浄瑠璃が発展し、今日まで受け継がれています。


両国橋から阿波十郎兵衛屋敷までの遊覧船にのって、一面に広がる青い空と、きらめく吉野川の川面を間近に感じることができ、いつもとは違う視線で徳島の街をご覧いただけます。  


そして、十郎兵衛屋敷到着後には、展示室や映像をご覧いただくとともに、公演は灰汁発酵建てで染めた深く鮮やかな藍染めの着物を着た人形が登場します。

藍染め体験は、藍染工房ルアフへ移動し、染師の指導のもと、絞り・板染め・むらくも・グラデーションといったみなさんの好きな柄と色合いに染めていただくことができます。

 また、昼食には徳島の特産をふんだんに使ったお弁当をご用意しております。

「じょうるり」とは、美しい宝石を意味する言葉。吉野川~阿波藍~阿波人形浄瑠璃とつながる徳島の時代背景を感じるとともに、豊かな自然、文化、食など徳島の美しい宝石「じょうるり」をお楽しみください。

 

 



●実施日  平成30年9月16日(日)

お申込み/9月12日(水)までにご予約ください。

集合場所/徳島市新町川水際公園・周遊船乗り場(徳島市南内町・両国橋詰)

解散場所/藍染工房ルアフ※徳島駅への路線バスあり。

食事条件/
昼食1回。
十郎兵衛屋敷の座敷で「鶴亀の庭」を眺めながら、徳島の食材をふんだんに使ったお弁当をお楽しみいただきます。

スケジュール(天候により行程に変更に変更がある場合があります。) 

 9:50 集合(新町川水際公園・周遊船乗り場)

10:00吉野川クルーズ出航 
NPO法人新町川を守る会の舟で阿波十郎兵衛屋敷へ。

阿波十郎兵衛屋敷到着後、人形浄瑠璃解説&鑑賞、昼食 

12:22路線バスで藍染体験会場へ移動。
れんこん畑や住宅地の中を通っていきます。 

13:00藍染め体験(藍染め工房ルアフ)
藍染指導:徳島県藍染研究会会長ほか 

14:00解散  

●参加費  
一般 おひとり様4,000円、
こども(小学生以下)おひとり様 3,200円 
※吉野川クルーズ乗船料、阿波十郎兵衛入場料、昼食、藍染め体験料、バス代(屋敷→藍染め会場)、保険料を含む。

●お支払い方法
旅行代金は旅行開始当日に受付で係員にお支払ください。

●雨天、荒天時 
天候等により吉野川クルーズを中止する場合は、当日朝9時までに代表者に連絡いたします。徳島駅の市営バス⑦乗り場10:10発の徳島市営バス川内循環バスで、阿波十郎兵衛屋敷へお越しください。この場合、参加費を500円(こども300円)減額しますので、路線バス運賃は、ご負担ください。
 
定員/一艘13名(最大4艘)


最少催行人員/1名 

添乗員/同行しません。(スタッフがお世話します。)

【お問い合わせ・お申込み】
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷 
〒771-0114徳島市川内町宮島本浦184
TEL.088-665-2202  FAX.088-665-3683
awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp





2018年7月25日水曜日

和の空間でいけばな(8月~10月)

十郎兵衛屋敷文化講座-人形浄瑠璃とともに楽しむ日本の伝統
 「和の空間でいけばな」

 
 

繊細で丁寧、簡素な表現は日本人が伝統的に親しんできた美しさの基本です。

様式化することで人間よりも人間らしい表現を可能にした3人遣いの人形は、登場人物の心情を存分に語る浄瑠璃と合わさり、日本人の感性を伝えます。また、いけばなは、山や森、岩などあらゆる自然に神が宿ると考え、自然を屋内に持ち込み愛でるところからはじまったものです。

阿波十郎兵衛屋敷では、人形浄瑠璃やいけばなに共通する日本人の感性に触れる機会を設けていきたいと考えています。草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったいけばなをお庭を眺めながらいけてみませんか。
 

1日だけの参加も可能です。

 

 

■日  時 
平成30 819日(日)13001600
      9月22日(土)13001600
          10月14日(日)13001600

 ■料金/1,000円(入館料を含む)
 
 ■材料費(お花代)/1,200円
 
 ■お申込み/前日までに阿波十郎兵衛屋敷まで。
       ※1日だけの参加です。花器やハサミ等は準備しております。
 
【会場・お申込み】
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 徳島市川内町宮島本浦184
 TEL088-665-2202
 FAX088-665-3683
 awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp

2018年5月2日水曜日

6月16日(土)より開始「第11回夏の義太夫教室(全4回)」


徳島の伝統芸能を学びましょう
「第11回 夏の義太夫教室」
 
 

師匠から弟子へ、口伝えで継承され、長年磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節浄瑠璃」。

義太夫節の魅力をより身近に感じてもらい、初心者の方に気軽に参加していただける「夏の義太夫教室」を開催します。

今年から受講曜日を金曜日から土曜日に変更し、子どもから大人の方までどなたでもご参加いただけるようになりました。講師に竹本友和嘉師匠(友和嘉会主宰)をお迎えし、徳島の人気演目である「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」を実際に声に出して、基礎から学んでみませんか。

■日  時  4 各日とも午前940分~1045

        616日(土)、23日(土)、30日(土)、77日(土)

■講習外題  「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」

■受講料   無料(ただしテキスト代として1,000円必要)

■定  員  15人程度  

【問い合わせ・申込み先】    
  徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
  TEL088-665-2202
  FAX088-665-3683
  awajurobeyashiki@mf.pikara.ne.jp
 

 

 

2018年4月1日日曜日

電動アシスト付きレンタサイクルはじめました



電動アシスト付自転車のレンタサイクルを始めました。
阿波十郎兵衛屋敷の周辺には、吉野川やれんこん畑、さつまいも畑といった豊かな自然景色をお楽しみいただける地域です。
是非、自転車に乗って散策してみませんか?
 
●利用料金
3時間/500円
 1 日/1,000円
 
●貸出時間
9:30~17:00(最終受付16:00まで)
 
●台数
2台
 
●前払い制です。
 
 
※電動アシスト付き自転車のレンタル申込については、ご本人の確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、学生証等)が必要となります。
※未成年の方のご利用は、受付の際に保護者様のご同伴が必要となります。保護者様もご本人の確認ができるものをご提示お願いしております。
 

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