2026年5月13日水曜日

\まもなく開催/5月16日(土)・17日(日)水石展


水石展

水石(すいせき)とは、自然石を台座に配置して、室内で鑑賞する日本の文化です。長い時間の経過とともに、風や水によって侵食され、形も石質も違う個性豊かな表情を見せます。
それは、遠くの山や山中を流れる滝、動物、人物などを連想させたり、観る人の感性や想像力によって、様々な自然の風景を見出します。
日本の伝統文化にたっぷりと触れて見てください。


●日時
 2026年5月16日(土)・17日(日)
 9:30〜16:30(※5/17は15:00まで)

●内容
 水石展
 阿波水石会の会員が収集した水石約40点を展示。
 会場内では水石チャリティ販売も行います。

-同時開催-
 阿波人形浄瑠璃公演
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
 11:00、14:00
 ※上演時間/約40分
 ※全席自由席

●会場
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

●入館料
 一般410円、高・大310円、小・中200円

●お問い合わせ
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 TEL.088-665-2202
 FAX.088-665-3683
 

6月27日(土)〜28日(日) 第21回徳島浄瑠璃の会 全国競演大会



\祝・鶴澤友勇改〆2代目鶴澤友路襲名/

第21回徳島浄瑠璃の会全国競演大会

 

 太棹三味線の伴奏で、物語の登場人物の台詞や仕草、感情、情景などすべてを表現する語り音楽「浄瑠璃」。楽譜のない浄瑠璃は、西洋音楽の影響を受けていない音曲といわれ、日本人の感性に寄り添う音楽です。浄瑠璃の中でも「義太夫節」は、江戸時代に人形芝居と融合し「人形浄瑠璃」として人気を博しました。

20回を迎える本大会では、徳島、大阪、兵庫から集まった義太夫節を愛好する中学生から30年以上のキャリアをもつ太夫、太棹三味線奏者が出演し、素浄瑠璃(人形がつかない音楽形式の公演)で披露します。

日々鍛錬を積み上げてきた太夫、三味線奏者たちによる多彩な浄瑠璃の外題の数々をじっくりとお聴きください。

 

※阿波人形浄瑠璃定期公演は11:0014:002回上演します。

併せてご覧ください。

 

◼︎日時

 令和8年627() 10:05〜16:30(開会挨拶9:50から)

      6月28日() 9:40〜17:30


◼︎料金

 一般410円、高・大学生310円、小・中学生200


◼︎会場

 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷


・主催 徳島浄瑠璃の会

・共催 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

・後援 (公財)徳島県文化振興財団

    (公財)阿波人形浄瑠璃振興会


 

  <主催・お問い合わせ先>

徳島浄瑠璃の会 会長(吉田TEL090-1008-6556

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(TEL:088-665-2202









2026年5月10日日曜日

2026年スケジュール(公演・イベント・休館日)※5月10日情報追加




※工事に伴う長期休館のお知らせ※

施設建物の工事に伴い、下記の期間を休館を予定しております。
期間:2026年10月27日(火)〜2027年4月9日(金)

リニューアルオープン:2027年4月10日(土)





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5月スケジュール

=休館日=
 なし

=阿波人形浄瑠璃公演定期公演=
・平日  11:00、14:00
・土日祝 11:00、14:00

=イベント=

●4月18日(土)〜5月10日(日)
各日9:30〜17:00
特別展「日本茜・木偶・いけばな」
★5月3日(日祝)〜5月5日(火祝)
特別公演「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
各日11:00〜12:10






※申込開始日・・・5月7日(木)



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6月スケジュール

=休館日=
 なし

=阿波人形浄瑠璃公演定期公演=
・平日  11:00、14:00
・土日祝 11:00、14:00

=イベント=
●6月27日(土)・28日(日)
第21回徳島浄瑠璃の会全国競演大会



2026年4月2日木曜日

5月31日(日)から全4回・太夫体験講座「第16回夏の義太夫教室」



\浄瑠璃に触れてみよう/
第16回 夏の義太夫教室

子どもから大人までどなたでも 初心者歓迎!
阿波人形浄瑠璃は、太夫、三味線、人形の三業で力を合わせて創り上げる総合芸術です。師匠から弟子へ、口伝えで継承され、長年かけて磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節」を基礎から学んでみませんか。
会場は、阿波人形浄瑠璃の定番「傾城阿波の鳴門」ゆかりの阿波十郎兵衛屋敷。
講師は竹本友和嘉さん(友和嘉会主宰)、
講習外題は「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」です。


●日 時  
2026年5月31日(日)、6月7日(日)、14日(日)
  各日とも午前9時50分〜10時45分

発表会 6月21日(日)12:30〜13:30
.
●講習外題 
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
.
●募集人数 
15人程度(初心者歓迎、子供から大人まで)
.
●受講料  
1,000円(床本代含む)
※参加毎に別途入館料が必要
.
●講師
竹本友和嘉(友和嘉会主宰)
.
●入館料
一般410円、高大310円、小中200円
.
●申込開始日 
令和8年5月7日(木)9:30から
.
●主 催 
竹本友和嘉
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
《お問い合わせ・申込先》
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島市川内町宮島本浦184  
Tel.088-665-2202
Fax.088-665-3683

2026年4月1日水曜日

4月18日(土)~5月10日(日)特別展と特別公演「日本茜・木偶・いけばな」


特別展と特別公演
「日本茜・木偶・いけばな」
 
草木染めで、青と赤は貴重な色です。徳島は、藍染めの天然染料「阿波藍」の生産で有名ですが、最近になって県西部に日本茜が多数自生していることがわかりました。「阿波あかね会」では、その株を採取し、苗を育てて増やし、幻の古代染料と言われる茜染めの普及に取り組んでいます。
また、傾城阿波の鳴門に登場する「おつる」も茜染めの笈鶴をかけています。阿波人形浄瑠璃ともゆかりのある茜染めの魅力を、阿波藍の産地、徳島から発信したいと思います。
さらに2027年に創流100周年を迎えるいけばな草月流。その徳島県支部のいけばなにより、茜染めの展示をよりいっそう引き立ててもらいます。
日本茜、木偶、いけばな、徳島の豊かな風土の中から生まれた伝統の力を、お楽しみいただきたいと考えています。
 
日時
 令和8年4月18日(土)〜5月10日(日) 
 9:30〜17:00(※最終入場16:30)
 
会場
 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 
入館料
 一般410円、高大310円、小中200円
 

(特別展展示資料》
・茜染めの反物、着物、ドレスなど
・傾城阿波の鳴門 おつる(茜染めの笈鶴を着用)、お弓(阿波藍絞り染めの着物)
・草月流いけばな 茜染めの魅力を引き立てます。

展示協力
 阿波あかね会、草月流いけばな徳島県支部
 
展示に関連する物販
 茜染めや藍染めのストール、小物など

-----《特別公演(5/3〜5/5)》-----
「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
 物語の前半の段、後半の段を通して上演します!

 出演/
 5月3日(日祝)11:00〜12:10
 太夫/小原伸二・宮崎照美
 三味線/鶴澤友丸
 人形/寄井座

 5月4日(月祝)11:00〜12:10
 太夫/長野紫寿
 三味線/竹本友和嘉
 人形/ふれあい座

 5月5日(火祝)11:00〜12:10
 太夫/森口和奏・藤井登美昇
 三味線/竹本友和嘉
 人形/勝浦座

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<お問い合わせ>
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島市川内町宮島本浦184  
Tel
088-665-2202, Fax088-665-3683



2026年3月29日日曜日

臨時休館日(2026年4月9日)のお知らせ





施設内のメンテナンスに伴い、
2026年4月9日(木)臨時休館とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

2026年2月28日土曜日

4月8日(日)・6月14日(日)いけばな体験講座「和の空間でいけばな」




阿波十郎兵衛屋敷を「和の空間」として、人形浄瑠璃とともに日本の伝統文化に触れる機会を設けていきたいと考えています。

 「いけばな」にも「人形浄瑠璃」にも通じる日本人ならではの繊細で丁寧な感性や、細部にまで気を配る緻密な技法、簡素だけれども力強い表現など、伝統文化の美しさがあります。

 草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったお花をいける講座とともに、阿波人形浄瑠璃の定期公演も併せてご鑑賞いただけますので、この機会に是非ご参加ください。



※花器やハサミなどは準備しております。

 

 

和の空間でいけばな


日時/                

2026年
4月5日(日)、6月14日(日)
各日13:00~17:00

受講料/
1,500円(入館料込み)
※そのほか花代・材料費別途必要(1,500円程度)



 

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