2025年10月に閉幕した大阪・関西万博。徳島県は、関西パビリオン「徳島県ゾーン」に、藍染めを基調とし、空間全体を徳島の伝統工芸作品として構成した展示を行いました。農村舞台の襖絵をモチーフにした藍染めの龍や人形洋、人形尚の伝統的な阿波木偶、3Dプリンターによる木偶制作の可能性を探る展示など、伝統に根ざした未来の文化のあり方を考える機会を提供しました。このレガシーを継承していくため、阿波十郎兵衛屋敷において、万博の展示を再構成した展覧会を開催いたします。
日 時
会 場
入館料
(展示資料)
・藍染め生地のインスタレーション
・藍染め和紙のうちわ
・3D木偶
(展示に関連する物販)
藍染め/オリジナルうちわ「まめ風」、Tシャツ、スカーフ、テーブルセンターなど
阿波人形浄瑠璃/3Dガブ組立キット、3D木偶キーホルダー、阿波木偶ペーパークラフト、
阿波の瑠璃画本「傾城阿波の鳴門」など
<お問い合わせ>
徳島市川内町宮島本浦184
Tel:088-665-2202, Fax:088-665-3683









