2026年8月8日土曜日
8月11日(火祝)〜8月16日(日)お盆期間の公演・イベント・公共バスのご案内
2026年8月3日月曜日
2026年8月2日日曜日
9月19日(土)〜10月26日(日)特別展「犬飼農村舞台と阿波人形浄瑠璃」
特別展
犬飼農村舞台と阿波人形浄瑠璃
徳島県には、今も80棟余りの農村舞台が現存しており、その数は人形浄瑠璃用の農村舞台としては全国一を誇っています。
徳島市の犬飼農村舞台は、明治初めの創建時の姿を良好に残し、阿波の農村舞台の特色である襖からくり機構がしっかりと保存継承されていることから、平成10年に国の重要有形民俗文化財に指定された、まさに徳島県を代表する農村舞台です。
本展では、犬飼農村舞台の襖絵や公演の映像、写真、図面といった解説パネルのほか、徳島の人形師たちが制作した頭や木偶が並びます。また、連動企画として、犬飼農村舞台のレギュラー出演者である友和嘉会と勝浦座による特別公演、人形師による木偶制作実演も行います。
日 時
令和8年9月19日(土)〜10月26日(月)
9:30〜17:00(最終入館は閉館の30分前まで)
会場
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
入館料
一般410円、高大310円、小中200円
《関連イベント》
① 人形師の木偶制作実演
9月19日(土)〜23日(水祝)
各日とも10時〜12時、13時〜15時
実演:阿州でこじゅく
9/19 人形武
9/20 人形猛
9/21 人形稔
9/22 人形尚
9/23 人形尚
② 特別公演
10月17日(土)11時〜12時10分
「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
出演/太夫 :(口)澤田芽衣
(奥)大橋后代
三味線:竹本友和嘉
人形 :勝浦座
③展示解説
10月24日(土)11:45〜12:00、14:45〜15:00
解説:徳島市社会教育課 河田哲弥
(お問い合わせ)
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島市川内町宮島本浦184
Tel:088-665-2202, Fax:088-665-3683
2026年8月1日土曜日
\開催中/7月25日(土)〜8月30日(日)特別展「阿波人形浄瑠璃と阿波藍〜大阪・関西万博のレガシー〜」
2025年10月に閉幕した大阪・関西万博。徳島県は、関西パビリオン「徳島県ゾーン」に、藍染めを基調とし、空間全体を徳島の伝統工芸作品として構成した展示を行いました。農村舞台の襖絵をモチーフにした藍染めの龍や人形洋、人形尚の伝統的な阿波木偶、3Dプリンターによる木偶制作の可能性を探る展示など、伝統に根ざした未来の文化のあり方を考える機会を提供しました。このレガシーを継承していくため、阿波十郎兵衛屋敷において、万博の展示を再構成した展覧会を開催いたします。
日 時
会 場
入館料
(展示資料)
・藍染め生地のインスタレーション
・藍染め和紙のうちわ
・3D木偶
(展示に関連する物販)
藍染め/オリジナルうちわ「まめ風」、Tシャツ、スカーフ、テーブルセンターなど
阿波人形浄瑠璃/3Dガブ組立キット、3D木偶キーホルダー、阿波木偶ペーパークラフト、
阿波の瑠璃画本「傾城阿波の鳴門」など
<お問い合わせ>
徳島市川内町宮島本浦184
Tel:088-665-2202, Fax:088-665-3683
9月26日(土)16:30開演「第12回 阿波路会」(8/1〜前売りチケット販売)
2026年7月30日木曜日
2026年スケジュール(公演・イベント・休館日)※7月30日情報追加
2026年6月27日土曜日
8月29日(土)12:30〜13:30「義太夫三味線体験教室」
子どもから大人までどなたでも 初心者歓迎!
阿波人形浄瑠璃は、太夫、三味線、人形の三業で力を合わせて創り上げる総合芸術です。
太夫の語りを支え、リードする三味線は、登場人物の心情や雨や雪が降る様子など情景も音色で表現します。長年かけて磨き上げられてきた日本の語り音楽「義太夫節」の三味線をこの機会に体験してみませんか。会場は、阿波人形浄瑠璃の定番「傾城阿波の鳴門」ゆかりの阿波十郎兵衛屋敷です。お気軽にご参加ください。
日 時
募集人数
入館料
申込締切
主 催
<お問い合わせ>
徳島市川内町宮島本浦184










