2026年5月13日水曜日
\まもなく開催/5月16日(土)・17日(日)水石展
6月27日(土)〜28日(日) 第21回徳島浄瑠璃の会 全国競演大会
第21回徳島浄瑠璃の会全国競演大会
太棹三味線の伴奏で、物語の登場人物の台詞や仕草、感情、情景などすべてを表現する語り音楽「浄瑠璃」。楽譜のない浄瑠璃は、西洋音楽の影響を受けていない音曲といわれ、日本人の感性に寄り添う音楽です。浄瑠璃の中でも「義太夫節」は、江戸時代に人形芝居と融合し「人形浄瑠璃」として人気を博しました。
第20回を迎える本大会では、徳島、大阪、兵庫から集まった義太夫節を愛好する中学生から30年以上のキャリアをもつ太夫、太棹三味線奏者が出演し、素浄瑠璃(人形がつかない音楽形式の公演)で披露します。
日々鍛錬を積み上げてきた太夫、三味線奏者たちによる多彩な浄瑠璃の外題の数々をじっくりとお聴きください。
※阿波人形浄瑠璃定期公演は11:00、14:00の2回上演します。
併せてご覧ください。
◼︎日時
令和8年6月27日(土) 10:05〜16:30(開会挨拶9:50から)
6月28日(日) 9:40〜17:30
◼︎料金
一般410円、高・大学生310円、小・中学生200円
◼︎会場
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
・主催 徳島浄瑠璃の会
・共催 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
・後援 (公財)徳島県文化振興財団
(公財)阿波人形浄瑠璃振興会
<主催・お問い合わせ先>
徳島浄瑠璃の会 会長(吉田TEL:090-1008-6556)
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(TEL:088-665-2202)
2026年5月10日日曜日
2026年スケジュール(公演・イベント・休館日)※5月10日情報追加
●4月18日(土)〜5月10日(日)
各日9:30〜17:00
特別展「日本茜・木偶・いけばな」
★5月3日(日祝)〜5月5日(火祝)
特別公演「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」
各日11:00〜12:10
2026年4月2日木曜日
5月31日(日)から全4回・太夫体験講座「第16回夏の義太夫教室」
2026年4月1日水曜日
4月18日(土)~5月10日(日)特別展と特別公演「日本茜・木偶・いけばな」
また、傾城阿波の鳴門に登場する「おつる」も茜染めの笈鶴をかけています。阿波人形浄瑠璃ともゆかりのある茜染めの魅力を、阿波藍の産地、徳島から発信したいと思います。
さらに2027年に創流100周年を迎えるいけばな草月流。その徳島県支部のいけばなにより、茜染めの展示をよりいっそう引き立ててもらいます。
日本茜、木偶、いけばな、徳島の豊かな風土の中から生まれた伝統の力を、お楽しみいただきたいと考えています。
日時
会場
入館料
・傾城阿波の鳴門 おつる(茜染めの笈鶴を着用)、お弓(阿波藍絞り染めの着物)
・草月流いけばな 茜染めの魅力を引き立てます。
展示に関連する物販
茜染めや藍染めのストール、小物など
Tel:088-665-2202, Fax:088-665-3683
2026年3月29日日曜日
2026年2月28日土曜日
4月8日(日)・6月14日(日)いけばな体験講座「和の空間でいけばな」
阿波十郎兵衛屋敷を「和の空間」として、人形浄瑠璃とともに日本の伝統文化に触れる機会を設けていきたいと考えています。
「いけばな」にも「人形浄瑠璃」にも通じる日本人ならではの繊細で丁寧な感性や、細部にまで気を配る緻密な技法、簡素だけれども力強い表現など、伝統文化の美しさがあります。
草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったお花をいける講座とともに、阿波人形浄瑠璃の定期公演も併せてご鑑賞いただけますので、この機会に是非ご参加ください。
※花器やハサミなどは準備しております。
和の空間でいけばな
日時/









