2025年11月17日月曜日
2025月11月〜2026年1月スケジュール(公演・イベント・休館日)※11月17日追加情報
12月13日(土)〜14日(日)子どもたちによる阿波人形浄瑠璃公演「受け継がれる伝統芸能2025」
阿波人形浄瑠璃の将来を担う子どもたちの、子どもらしい公演をぜひご覧ください。
※定期公演(11:00~〜11:40、14:00〜14:40)は、県内の大人の団体が出演します。
●日時
2025年11月10日月曜日
\まもなく開催/11月24日(月祝)15:30開演 徳米座新作公演【狂言+人形「雷」】
徳米座は、アメリカ人のマーティン・ホルマンが主宰する人形浄瑠璃の劇団。マーティンは、日本文学と演 劇の元大学教授で、2017年に徳島へ移住し、徳米座を設立。子どもから大人まで、日本人も外国人もいっ しょに日本の伝統的な人形芝居を上演しています。
日本文学や古典芸能にも造詣が深いマーティン・ホルマンが、来日以来あたためていた企画で、徳島在住の狂言師の協力を得て、狂言の演目「雷」を、3人遣いの人形を使って上演します。
◼︎日時
令和7年11月24日(月祝)
15:30〜16:00
◼︎会場
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
◼︎入館料
410円、高大310円、小中200円
◼︎主催
徳米座、徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
《お問い合わせ》
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島市川内町宮島本浦184
Tel:088-665-2202, Fax:088-665-3683
2025年11月7日金曜日
11月30日(日)、12月28月(日)いけばな体験講座「和の空間でいけばな」
阿波十郎兵衛屋敷を「和の空間」として、人形浄瑠璃とともに日本の伝統文化に触れる機会を設けていきたいと考えています。
「いけばな」にも「人形浄瑠璃」にも通じる日本人ならではの繊細で丁寧な感性や、細部にまで気を配る緻密な技法、簡素だけれども力強い表現など、伝統文化の美しさがあります。
草月流 新田陛嘉(にったのりか)先生の指導のもと、時季にあったお花をいける講座とともに、阿波人形浄瑠璃の定期公演も併せてご鑑賞いただけますので、この機会に是非ご参加ください。
※花器やハサミなどは準備しております。
和の空間でいけばな
日時
料金
1,200円(入館料含む/別途花代・材料費必要)
花代・材料費
1500円(12月講座は3,500円)
お申込み
前日までに阿波十郎兵衛屋敷までお申込みください。
※ご希望の時間帯(1時間程度)をお知らせください。
会場・お申し込み先
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683
2025年10月15日水曜日
11月3日(月祝)17:00 あいぞめ・おはしけずりワークショップ・トークセッション「みんなでエシカル」
(プログラム)
17:00 開会
17:10 第1部トークセッション
休憩
18:10 第2部トークセッション
19:00 閉会
主催:消費者庁
協力:徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
- ※当日の進行状況により時間は前後することがございます。
- ※プログラム等は急遽変更となる可能性があります。あらかじめ御了承下さい。
- ※駐車場には限りがありますので、できるだけ乗り合わせてお越しください。阿波十郎兵衛屋敷駐車場が満車の場合は川内南小学校グラウンドをご利用ください。
【お問合せ先】
消費者庁新未来創造戦略本部
TEL.088(600)0000
2025年10月1日水曜日
11月15日(土)〜11月16日(日)「徳島浄瑠璃の会20周年記念全国競演大会」
徳島浄瑠璃の会20周年記念
全国競演大会
太棹三味線の伴奏で、物語の登場人物の台詞や仕草、感情、情景などすべてを表現する語り音楽「浄瑠璃」。楽譜のない浄瑠璃は、西洋音楽の影響を受けていない音曲といわれ、日本人の感性に寄り添う音楽です。浄瑠璃の中でも「義太夫節」は、江戸時代に人形芝居と融合し「人形浄瑠璃」として人気を博しました。
第20回を迎える本大会では、徳島、大阪、兵庫から集まった義太夫節を愛好する中学生から30年以上のキャリアをもつ太夫と太棹三味線奏者が出演し、素浄瑠璃(人形がつかない音楽形式の公演)で上演するほか、16日(日)15:00から20 周年を記念した特別プログラム《袴能「楊貴妃」》も披露されます。
日々鍛錬を積み上げてきた太夫、三味線奏者たちによる多彩な浄瑠璃の外題の数々をじっくりとお聴きください。
※阿波人形浄瑠璃定期公演は11:00、14:00の2回上演します。
併せてご覧ください。
◼︎日時
令和7年11月15日(土)9:00〜17:20
11月16日(日)9:15〜17:55
◼︎料金
一般410円、高・大学生310円、小・中学生200円
◼︎会場
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
・主催 徳島浄瑠璃の会
・共催 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
・後援 (公財)徳島県文化振興財団
(公財)阿波人形浄瑠璃振興会
<主催・お問い合わせ先>
徳島浄瑠璃の会 会長(吉田TEL:090-1008-6556)
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(TEL:088-665-2202)
2025年9月12日金曜日
2025年11月9日(日)16:00開演【長唄×浄瑠璃「唄と語りの芸くらべ」】
人の声で演奏される日本の伝統音楽は、その音楽的な表現方法によって、「唄い物」と「語り物」とに分けられます。
「唄い物」は、感情や風景などが感じられるような叙情的な言葉で構成された歌詞に描かれた物事の情景や雰囲気を伝えます。そのため、リズムやメロディーなどが工夫され、音楽的な表現に重きが置かれています。地唄や長唄などが該当します。
「語り物」の詞章は、ストーリー性があり、出来事をありのままに伝える叙事的な言葉で構成されています。もちろん、リズムやメロディーなど音楽的要素はありますが、詞章で表現される物語や風景、心情などを伝えることに重きが置かれています。義太夫節や、常磐津節(ときわづぶし)・清元節(きよもとぶし)などが「語りもの」に分類されます。
今回、杵屋佐篠氏が主宰する徳島佐苗会・青の会の唄い物「長唄」と、阿波路会による語り物「義太夫節浄瑠璃」の演奏を合わせて、ご鑑賞いただきます。
日時
会場
料金(入館料含む)
《お問い合わせ・チケット販売》
徳島市川内町宮島本浦184
Tel:088-665-2202

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